下之宮八阪獅子(しものみややさかしし)

所在地:八阪神社 大正区三軒家東6-14-12
ご主神:不明
様 式:石獅子(左頭真向き)
奉納年:不明
駐車場:無(事前連絡すれば、境内駐車可能かも)
備 考:拝殿、向かって左手に お仕えしています。
    御祭神は 素戔嗚尊、應神天皇、仁徳天皇、菅原道真公となって
    おりますが、ライオンに関係のある神様は 居られません。
    ※正式名称は「八阪神社」で、通称が「下之宮 八阪神社」。

DCIM0031.JPG(ブロマイド)大阪の神社好きには 結構有名?な、謎の ライオン君です。

DCIM0032.JPG(遠目から)大きな自然石の上に、行儀よく お臥せになって居られます。

DCIM0033.JPG(8時方向から)鬣を オールバックにした風貌は、正に ライオンなのですが。

DCIM0034.JPG(9時方向から)なんで「八阪神社」に ライオンが居るのかが、謎なのです。

DCIM0035.JPG(10時方向から)社務所を覘けど人影なく、説明書きが あるわけでも無し。

DCIM0036.JPG(12時方向から)ライオンに関係のある御祭神も、境内社も ございません。

DCIM0037.JPG(2時方向から)ネット上の情報を漁ってみても、有力な手掛かりは 皆無です。

DCIM0038.JPG(3時方向から)どうして なんでライオンが ここに在るのかが 知りた~い!

DCIM0039.JPG(4時方向から)前に立つと Yuming が、頭に渦巻きだす ライオン君なのです。

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DCIM0040.JPG君は ナンデライオン 本当の由来を今でも知らないの。

DCIM0041.JPGとても謎めいた 違和感を抱いて これから歩けない。

DCIM0042.JPG私はもう あなたなしで ~ 。


獅子の声:傷ついた日々は、僕に出逢うための 大切な レッスンなんだよ。

状  態:両前脚に修復あり。鼻、摩耗消失?その他、状態良好。

コメント:撫でられて、明らかに体の上部が白い 花崗岩獅子君です。

     鼻などは撫でられ過ぎて、無くなってしまった?ようです。

     ネットで「下之宮 八阪神社」を検索すると、この獅子君の
     写真が決まって掲載されている程、神社の目玉的存在に
     なっているようです。

     ライオンは 狛犬の ルーツとされ、特定の神の神使いとされて
     いない為、神使として奉納されたものではないように思います。

     もしかしたら 元々どこかの橋の高欄か、ビルの玄関先に
     お臥せになって居られたのを、移設されたのかもしれません。
     ( あくまでも、憶測です。)

     他にも大阪市内に 謎の○○君 が居られますので、紹介します。
     謎の虎君「杭全神虎」
     謎の狸君「杭全神狸」
     謎の兎君「土佐稲荷神兎」
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     撫でることで 心が奮い立つ、ライオンハート獅子の傑作。
     ビビリ、ヘタレ、アカンタレの方には、お鼻撫でを オススメ。
     本物の ライオンの鼻を撫でられる程、勇敢な心が芽生えるかも。

      気持玉、いつもありがとうございます。

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