小林天満牛(おばやしてんまんぎゅう)

所在地:天満宮社 亀岡市千代川町小林北ン田108
ご主神:菅原道真公
様 式:石牛(右頭やや正面向き)
奉納年:嘉永3年
駐車場:有(境内駐車)
備 考:拝殿、向かって左手に お仕えしています。
    ※正式名称は「小林天満宮」で、宗教法人名簿上は「天満宮社」か。

DCIM0004.JPG(ブロマイド)京都府下で、五指に入るであろう 古牛君です。

DCIM0001.JPG(遠目から)菅公 腰掛石の傍ら、自然石切り出し 基壇台座に お臥せです。

DCIM0007.JPG(8時方向から)小林天満宮は「休み天神」とも云われているそうです。

DCIM0009.JPG(9時方向から)園部は菅原氏の知行所であり、小麦山に別荘があったと
        云うことですが。

DCIM0010.JPG(10時方向から)その別荘から京への帰途、菅公はよくこの地で休息された
        ことから そう呼ばれるようになったそうです。

DCIM0011.JPG(12時方向から)そして 菅公が大宰府で薨去された後にも、御神霊が小麦山に
        出現して 御帰京され。

DCIM0013.JPG(2時方向から)生前と同じくこの地で休息された後、忽然と姿を消された
        という伝説も残っているそうです。

DCIM0014.JPG(3時方向から)もしかしたら今も、園部からの帰途に御休息されているの
        かもしれません。

DCIM0016.JPG(4時方向から)天神様と一緒に休息することを、いつも楽しみにしている
        牛君なのです。

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DCIM0023.JPG受験シーズン到来で天神様も大忙し、だけど ちゃんと休息は取られます。

DCIM0018.JPG無理しすぎて、心や体を壊してしまっては 元も子もないですから・・・。

DCIM0020.JPG受験勉強に疲れたら 僕のところにおいでよ、一緒に休モ~。


牛の声:天神様と一緒に休んで お知恵を頂いたら、明日からまた頑張ろう。

状 態:風化摩耗や地衣類が全身に見られるが、驚異的な状態の良さ。
    完全無欠。

コメント:齢180には到底見えない、究極の童顔牛君です。

     「菅公 腰掛石」の傍らに居られる牛君を眺めていると、
     菅公の時代も同じように 牛車の牛を傍に繋いで石に腰掛け、
     一緒に休まれたんだろうなぁ~と想像してしまいました。

     生前も 神となられた今も同様に お忙しい天神様ですが、
     太宰府天満宮と北野天満宮間を行き来する途次に、
     今でも必ず お気に入りの この地に立ち寄っては
     ご休息されていることでしょう。
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     一緒に休むことによって、却って勉強の能率を上げてくれる
     リフレッシュ休息牛の傑作。     
     お気に入りの一頭。
     根を詰めすぎて オーバーヒート気味な方には、お頭撫でを オススメ。
     お知恵を頂き 容量upと、クールダウンができるかも。


DCIM0028.JPG(ボーナスショット)天神様が御帰京されている間は、僕が お留守番。

DCIM0032.JPG(おまけショット)石に腰掛け 休息される天神様の お姿が、君には見えますか?

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